土木と福祉のコラボレーションによる
人財不足の解決

Constructionカムラックコンソーシアムは、土木業界の課題である「建設就労人口の減少」「残業時間制限による業務量過多」と福祉業界の課題である「安定した就労先の確保」「実務技術のスキルアップ」を、新たな枠組により解決を目指すコンソーシアムです。

*コンソーシアムとは、共通の目的のために企業や組織が作る共同体のこと

メンバー


株式会社Splice-Lab
業種:土木設計/その他関連
URL:https://www.splice-lab.jp/

橋梁、構造物等の設計、点検、診断等を主な業務とし、当該業務を通じて技術開発、人材育成支援等を土木の新たな価値づくりを行う。2023年からカムラックおおいたと連携し、土木業界への障がい者雇用を目指す。
株式会社else if
業種:システム開発/その他関連
URL:https://www.elseif.jp/

ニアショア開発や地元企業からの請負開発を中心としたソフトウェア開発を行うIT企業。2015年設立当初より、カムラックグループと連携し、IT業界への障がい者雇用の促進を目指し実績を高めている。
カムラックグループ
業種:障害者就労総合支援
URL:https://www.comeluck.jp/

就労継続支援事業所として、企業と連携し障がい者雇用の促進を目指す。IT業務を中心に障がい者メンバーを実務の中で育成し、スキルレベルの高い障がい者メンバーの企業への就労実績も多数持つ。
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設立の目的

日本のインフラを支える建設業界の深刻な人手不足解消を福祉事業で支援

㈱Splice-Lab(本社;福岡市博多区住吉、代表取締役:片山英資)と㈱elseif(本社:福岡市博多区千代、代表取締役:髙森啓二)とカムラックグループ(㈱カムラック:福岡市博多区千代、代表取締役:賀村研)は、建設業界が抱える課題である人員の高齢化や人手不足、更には2024年4月1日以降、時間外労働の上限を厳守しなければいけない状況に対して、障がい者就労支援事業所とのコラボによる課題解決を図ります。

この取り組みは福祉業界における最大の目的である、障がい者の就労機会を創出し自立を支援していくことにつながる。

そこで、2023年土木の日(11月18日)に「Construction カムラックコンソーシアム」を設立いたしました。

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業務について

実務作業を通して、障がい者メンバーが技術やスキルを取得

企業がコンソーシアムに対してバックオフィス業務や土木関連図面・書類作成業務等をアウトソーシングし、その業務をコンソーシアム内で連携して成果をあげます。上流工程をSplice-Labやelse ifが担当し、カムラックグループの障がい者メンバーが作業を行います。技術サポート、品質向上を図るため、Splice-Labやelse ifの技術スタッフが障がい者メンバーのサポートも行います。

企業の人財確保と障がい者の自立を目指す

アウトソーシングの業務ごとに専属の障がい者メンバーチームを構成し、業務のスキルアップを図ります。ある一定のスキルレベルを超えた障がい者メンバーに関しては、発注元企業へご紹介し就労の機会を設けます。そうすることで、企業としては即戦力となる障がい者が雇用でき、障がい者メンバーとしては一般就労による社会的自立ができます。コンソーシアムでは、就労後も企業・障がい者メンバーの継続的なサポートを行ってまいります。

お問い合せ

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092-710-4838
事務局:株式会社Splice-Lab
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